かぼすたん  



かぼすたん

性格は基本的に温和でおっとり、悪くいえば天然
いつでもぽわぽわしているが意外と抜け目なく、何かにつけては『ゆずたん』のことを振り回している
『すだちたん』とはとても仲良し


葵月は以前かぼすを調べてた際に、『かぼすは着物がよく似合いそう♪』とかいう少し危なげなコメントを発見し着物っ子に決めたんですが
正直それだけじゃ意味不明だったのでもう一度調べ直してみたらあらビックリ

『かぼすはユズより変化したものらしく』とか『かぼすはユズの枝がわりとして生まれたといわれています』という文書を多く発見
偶然にも葵月が手掛けた柚子の分岐ものだったのですよ
あなおそろし

(何で前に調べた時には気付かなかったのかな?って感じではありますが(´Д`;))

故意ならともかく、このすごい一致に興奮し、『かぼすたん』は即日『ゆずたん』の妹に決定w
他にも『なかでもすだちは近縁種にあたるようです』というコメントが多かったので、これまたすんなり『すだちたん』の親戚で決定
よく3人で遊んでる感じに描いていこうかなって思ってます

(『すだちたん』の作者の酢昆布さんが許してくれたらですけどねw)


『上品な香りとすっぱさは、すだちやゆずとは少しちがっています』
『ユズよりも、かおりが柔らかくて あまりすっぱくなく、上品な感じがしますね』
などともあったので、先述の2人に比べたら少々すっぱさ控え目


すっぱいとかいうなw


何でも大人になったら『黄かぼす』になって髪の毛が黄色になるんだとか
どんなだよw


ホントは外見を普通の巫女服に留めようかなとも思ってましたが
『原産地はヒマラヤ地方で、わが国には非常に古くから渡来せしものの如く、醍醐帝(897年即位)の御代深江輔仁著す所の『本草和名』には云々』
なんて記述があったからさぁ大変
初期構想の十二単案が再浮上して参りましたわ?(嬢)

とはいえ、昔取ったきねづかというかなんというか
かつて平安モノのオリジナルを考案していた葵月にとって、十二単は何とも描き易い練習済みの服装だったんですが
きっと葵月以外の方が描かれる場合、あまりにも本格的な十二単だと弊害になるかなって思えちゃったんです
漫画に使えるほど気軽な服装じゃないしね

そこで、実際に存在する単をベースとした『なんちゃって平安コスチューム・巫女風仕上げ』にすることで問題をクリア☆
(してるかな?w)

こんな格好にあいなりましたとさ♪


余談ですが
当然のことながらぎゅっとすると搾り汁が出ます
ほら、皆さんもよく焼き魚とか色んなのに搾ってかけますよね?
アレは健在


        クリックすると文字無しに飛べますよ〜
もはやアナタはかぼすを搾る際に邪念を隠せないw


決してやましい汁ではありません(断固)
程よい酸味と優雅な香りが特徴
美味しいですよ?w

仲良し3人組が入った後のお風呂は大変なことになるそうです
主に香りがw
優雅とかいい匂いを通り越した領域なんだとか

ぜひ一度、彼女達の残り湯に浸かってみてはいかがでしょう?(*´Д`)ハァハァ
しばらく香水要らずになること請け合い

誰か描いてくれないかなぁ?
期待して待ってみよw